ギリシア人は肉食です、パンなんてハッハ~

オデュッセイア(ODISSEIA)を読んでいてわかったこと。それは当時のギリシア人は恐らく肉ばっかり食べてたということです。
まあ、物語に戦いというキーワードがあるので自然と「肉」に結びつくのはわかるんですが・・・。

作中ではおかましなしに羊・牛をひたすら殺してはモリモリ食っています。
更に驚いたのが神々に捧げた生贄の肉すらも食べているシーンがあること。 本当の人間臭さが表現されているなとちょっと感心しましたが・・・。

個人的にはギリシアとかではパンをよく食べるイメージをしていましたが、とにかく「肉・肉・肉」です。



それでも階級の差はあったんでしょ?

とにかく肉食

無論、肉を食らっているのは貴族に値する人々ですから、当然といえば当然です。
そりゃあ階級が高ければ、贅沢し放題ですからね。

じゃあ一般市民や農民とかはどうだったんでしょうか?
作中を読み返しても一切それがわかる部分がありません・・・。

まあ、一般の方までもが肉くらってたら、どんだけ至福な世界なんだって思っちゃいますけどね。
どのような生活をしていたのかはよくわかりませんが、恐らく貧富の差はあったのでしょう。

このようにオデュッセイア(ODISSEIA)は回りくどい作品なくせに
あっても問題ないレベルのシーンは一切入っていません。摩訶不思議。